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家賃支援給付金の申請条件は簡単なのか?いくつか課題もあり。

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コロナ対策として、ようやく家賃支援給付金という支援制度が開始されます。

お金が無くなって来たので、僕も家賃支援給付金を申請するにあたって、申請条件を調べました。

家賃支援給付金の申請は、いったいどんな感じなのか、持続化給付金のように簡単なのか?

どうやら、持続化給付金のように簡易ではなくて、いくつか課題もありそうです・・・。

 

家賃支援給付金の申請条件は難しいのか?

家賃支援給付金の申請、持続化給付金のように簡単なのか、誰でもすぐに申請が出来るのか、いったいどんな感じなのでしょうか。

家賃支援給付金の申請で今ざっくりと分かっているのは、2019年度分の確定申告資料、持続化給付金に類似して昨年と今年の売上月を比較して売上減少を示す資料、そして家賃の賃貸契約書、そして確かに家賃を支払っている証明書(銀行口座の明細)を提示するだけ。

 

これだけ聞くと簡単そうで、そんなに家賃支援給付金の申請条件は難しくなさそうです。

 

ところが、どうやらいろいろなケースが存在していて、契約条件などによって各種添付資料を用意する必要があります。

 

僕のケースで考えても、ちょっとサクッと申請が完了ってことにはならなそうです・・・。

 

そもそも、持続化給付金と違って誓約書も存在して厳密な感じです。

持続化給付金は、ハッキリ言ってザルでしたからね。

家賃支援給付金は、持続化給付金よりも金額が大きいこともあって、まぁザルだった反省も活かして対策がなされているとも言えそうです。

 

家賃支援給付金の申請、いつから申請開始なの?

家賃支援給付金の申請開始、そもそも今さらな感じがしますが、ようやく7月14(火)からオンラインでの申請が開始されます。

7/14の9時ごろから経済産業省の専用ページ家賃支援給付金の申請からオンライン申請が可能となります。

家賃支援給付金の制度について説明はこちら

 
(2020.07.14 9時)
早速、オンライン申請画面を開いてログインアカウントを作ってみました。

持続化給付金の時と全く違って、サクッとアカウント発行は完了しましたね。

申請者側もみんな警戒しているのか、そもそもオンライン申請が始まった事が知らないのか、国がサーバ増強しまくったのか。

家賃支援給付金のオンライン申請がすぐに開く理由は良く分かりませんが、快適なのは良いことですね、
 

家賃支援給付金の申請、すぐに申請すべきか?

やっと始まる家賃支援給付金の申請、オンライン申請が可能となったタイミングですぐに申請しても大丈夫なのでしょうか?

 

正直なところ、初日一番乗りで申請するのは危ない感じがしています。

 

5月の持続化給付金の状況を思い返すと、申請開始直後はかなりアクセスが集中してしまって、まともに申請が出来なかった、何とか申請初日に何とか申請完了しても、初日限定で一ヶ月以上も何の音沙汰も放置されてしまう人が多数存在した事は記憶に新しいです。

 

さらには6月にオンライン申請が始まった雇用調整助成金にいたっては、なんと申請開始してすぐに申請中止するという事態が2回発生していました。

申請システムに不具合があって、個人情報が流失してしまったとか、セキュリティインシデントが発生していましたよね・・・。

 

今回の家賃支援給付金のオンライン申請は、コロナ対策の第三弾なので、アクセスが多発する問題や、申請システムの不具合と言った課題は、かなりクリアされているかとは思います。

しかしどうやら家賃支援給付金は、申請条件が簡単では無いようで、今後しばらくは申請基準が変わるようなんです。

 

実は、家賃支援給付金のコールセンターに電話して確認しました。

持続化給付金の時以上に、申請パターンが多いことが申請開始ギリギリになって明確になって来ているようで、申請の項目なんかも今後増えたりする事が予想されているようです。

コールセンターの方には、一週間ぐらい様子を見たほうが良いとアドバイスを頂きました・・・・。

 

家賃支援給付金の申請、どんなところに課題があるのか?

家賃支援給付金、僕もサクッと申請してしまいたいところなんですが、そうも行かないことが分かりました。

僕の場合は、シェアオフィスという形で狭い個室を借りているのですが、どうやら現状ではレンタルオフィス、シェアオフィスは対象でないとのこと・・・。

 

確かに契約書も「賃貸借契約書」ではなくて「一時使用契約」となっています・・・。

 

レンタルオフィス、シェアオフィスは、恐らく近日中に対象となりそう。

でも対象でない時に申請してしまったらチェックで弾かれてしまうと余計に時間がかかりそうなので、しばらくしてから申請したほうがよさそうです。

 

別の課題としては、例えば借りている店舗とあわせて駐車場の契約があった場合は、これは考慮されていて駐車代金は給付対象となります。

 

しかし、現状、自転車の駐輪場料金は対象でありません。

僕もそうなんですが、毎月千円とか2千円とか駐輪場料金を支払っているケースは普通にありそうですよね。

 

なぜ車はOKで自転車がNGなのか?

これは単に考慮漏れのようです。

 

千円や二千円ぐらいならば、気にせず申請してしまおうかと思ったけれど、契約書の金額には自転車駐輪場の料金は記載がないので、銀行の引き落とし明細と金額が一致しないことになって、チェックで弾かれる事になりかねません。

 

他にもどうやら、家賃を現金で支払っていて記録がないケースはどうするのか、契約書なんて存在せずに、口頭で契約してもう何十年も支払っているようなケースはどうするおのか、などなど多数課題があるようです。

家賃支援給付金、いったいどのくらいの金額が支給されるのか

家賃支援給付金は持続化給付金よりも、支給金額がデカイです。

家賃支援給付金、中小企業は600万円、個人事業主は最大300万円なので、持続化給付金の3倍の金額が支給される可能性があります。

 

なので、コロナ事情で売上が減少していて家賃の支払いが苦しい人は、必ず申請しておきましょう。

 

スゲェー、個人事業主ならば300万円!!!、と一瞬飛び上がりそうになりましたが、もちろん僕の場合はそんなに支給されません。(そもそも申請が通るのかも怪しいですが)

 

今支払っている家賃は5万円弱。

そう、家賃金額が少ないので、家賃支援給付金を計算すると18万円ぐらいしか給付されないでしょう。

 

今の僕なんかには、もし20万円でも支給されたらかなりラッキー、有り難いです。

 

家賃支援給付金の申請条件は簡単なのか、まとめ

いよいよ始まる家賃支援給付金の申請、どうやら申請基準が今後変化することが予想されていて、申請条件は現在では超簡単とは言えない状況です。

僕も、そもそもレンタルオフィスがOKにならないといけないし、駐輪場代金の件など、もう少し申請条件が煮詰まってくれないと申請出来ないので、しばらく申請するのを控えます。

 

早く家賃支援給付金の申請条件に合致するようになって、20万円弱の現金をもらいたい!!

 

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