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破産者マップは違法?【トラップ注意!】今後はさらなる事件が発生するかも!?

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破産者マップが話題になってます。
破産者マップには、借金を返済出来なくて自己破産した人の氏名、住所など個人情報が掲載されています。

個人が特定出来てしまう個人情報がネット晒されると言う破産者にとってはとんでもない事になっていますね。

しかもどうやら違法性があるものという事らしい・・・。
破産者の個人情報は、国がパブリックに公開しているので違法ではないという話もあるうですが、これらの個人情報はやはり無断転載してはいかないようなんです。

そりゃあ道義的にも絶対にNGですよね・・・。
いったい、何の目的でこんな嫌がらせするんでしょうかね。

さらには、破産者マップからの削除申請を受け付けると言うことで、さらなる情報を抜き取るトラップも仕掛けられているようです。
かなり悪質です・・・。

僕自身は、全て秘密に事を進めていて、今のところ法的整理は見送っていました。
だから、とりあえずセーフ・・・。
こんな形でバレたら、妻に秘密の借金どころじゃあないよね。

(2019.03.20追記)
破産者マップ、閉鎖されました。
そりゃあそうだな。

破産者マップって何?

借金が返済出来なくなって自己破産した場合は、自己破産者の個人情報が「官報」と言う国の記録として保管、パブリックにも公開される事になっています。

この官報情報から個人情報を抜き取って、インターネット地図情報として公開したのが「破産者マップ」。
当然、破産者マップには、借金を返済出来なくて自己破産した人の氏名、住所など個人情報が掲載されています。

家の隣の人が多額の借金を自己破産していたとか、会社の上司が自己破産者だったとか、会社の綺麗な新人が実は自己破産者だったとか、全てが分かってしまうんです。

現在は、どうやらグーグル地図が表示されないとか、何か対応中なのか、破産者マップは参照不可です。
(グーグルマップAPIの無料枠が無くなったらしい・・。)

ツイッターから拾ったがツイートと画像。

いやいや、理由あって泣く泣く自己破産して苦しんでいる人からすれば、この後さらなる苦しみを味わう事になるだろうから、恐ろしいですよね。。。

破産者マップは違法なの?

国が公開している「官報」は、パブリックなものなので、もちろん誰でも入手可能で閲覧可能です。
きっと図書館などに行けば、過去の官報も閲覧することが出来るでしょう。

正確には「官報」は、無料で30日間インターネットで閲覧可能で、過去の官報情報も有料で閲覧可能です。

もともとパブリックなものを公開しちゃうんだから、何の違法性が無いように思えます。
僕も一瞬は、可愛そうだけど仕方がないよな、これって個人情報を守れなかった国のせいじゃないの? って思いました。

しかし、どうやら下記のツイートを見れば「官報」の取扱には利用規約というのがあって今回のケースは利用規約違反となるでしょう。

なので「破産者マップ」は違法という事になりそうですが、でも簡単に個人情報が抜き取られるという事事態、国の管理が甘いって話にも発展するでしょうね。

【要注意】個人情報を抜き取るトラップが存在!?

なんと、恐ろしいことに、さらなる個人情報を抜きとるためのトラップが存在するようです。

破産者マップから、削除するためには、

  • 削除申請の理由や事情、経緯(200文字以上)
  • 破産に至った事情(200文字以上)
  • 破産後の生活状況(200文字以上)
  • 電話番号
  • 生年月日

が必要とのこと。

専用フォームからこれら破産者の情報を送信すれば、削除してくれるというものです。

いくつもの「破産者マップ削除依頼代行業」とい名乗る輩が悪さしているようです。

破産情報は貸金業にとって重要な情報なので、ワザと情報を抜き取るために仕掛けたトラップ・・・。
名前だけでなく電話番号、生年月日なんて追加で渡しちゃうと必ず情報が売られる事になるでしょう・・・。

今後も、さらなる後発の類似悪質サイトが出てくるかのせいもありますよね。

こんなフォーム、作ろうと思ったら僕でもすぐに作れちゃいますよ。
で、集まった破産者の情報を買い取る業者がいたりするんですよ、絶対に。

破産されたみなさん、マジで注意しましょうね。。

破産者マップの運営者アカウント!?、もしや善良サイト?

破産者マップ運営者ツイッターアカウント

破産者マップ
@WMGjqEkelvEtglX
破産者マップ(http://www.hasanmap.tokyo )係長です

こいつフザケてるよあ、ホンマに。


いやいや、あなた犯罪者だからさー。
 

でも、下記画像のようなツイートを見ると??
破産者マップは善良なサイト?
もしかして、破産者マップの管理人は善良なサイトを目指していたの?
いやいや、そんな訳ないやろ。。。

破産者マップ関連事件が発生、今後はどうなる?

違法であることが間違いない破産者マップ。
しかし、かなり拡散してしまったようなので、今回の事象はすぐには収まらないことでしょう・・・。

破産者マップ(http://www.hasanmap.tokyo/)は、、現在サーバーが落ちていて見れないようです。
どうやら、海外のサーバのようですね。
破産者マップサーバーはどこ?
さくらのレンタルサーバーという情報がありましたが、もしかして移転中?

hasanmap.tokyoというドメインは、お名前.comで取得されていますし、海外ではあるけれどレンタルサーバ会社に問い合せれば、運営者情報、今回の犯人の特定が可能かもしれません。

破産者による、犯人と管理が甘い国に対して、集団訴訟が起こる可能性もありそうですね。

でも集団訴訟の前に、破産者の自宅近所、会社、学校などに知れ渡ってしまっています。
1時間で230万アクセスもあったらしくて、相当な人が見てしまっています・・。

どうやら3月15日ぐらいから数日間公開されてしまっていたようです・・・。

きっと情報を抜き取って、破産者の情報が売買されたり、破産者が脅されたり、そんな事件が起こりうる事でしょう・・・。

破産者マップは閉鎖された!0320追記

破産者マップは閉鎖されました。

運営者は、日本の情報公開のあり方に対して疑問を呈しているようで、一見まともな意見を言ってるようにも思えますが、かなり幼稚ですよね。

もともと、公開されていた情報ではあったとしても、破産者の情報という飛んでもない情報を簡易に簡単にアクセス出来るようにしてしまえば、マズイことになるって思えないことがアホ過ぎます。

今回の破産者マップが公開された事で、周囲からの厳しい視線に晒されてさらに生きていく事が厳しくなる人が必ずいるでしょう。
「軽率で、すみませんでした」の一言ですまされない事態にもなるでしょう・・・・。

運営者のツイッター画像を貼り付けておきます。(いつかアカウントが削除されるかもしれないので。)
小さくて見づらいけれど、大きくしたら見えるでしょう。
破産者マップは閉鎖

破産者マップ、まとめ

世の中には、頭がいいというか、人の嫌が事を平気にやるような悪いやつがいるもんですね。
自己破産して破産者マップに掲載されてしまった人は本当にお気の毒です・・・。

僕も借金が多額にあるので、破産者の気持ちがよく分かります。
絶対にバレたくないですよね。

きっと秘密で自己破産しているのに、今回の事で全てがオープンにされてしまって、窮地に立たされる事になった破産者がたくさんいるんだと思います。

犯罪者だけでなく自己破産もそうですが、日本って国は一度失敗してしまうと一生冷遇されて行きて行かざるを得ない風潮があります。
残念ながら、人の不幸を喜ぶ人々が大勢いますからね・・・。

今後、集団訴訟になったりする可能性もあるかと思いますが、破産者さんが冷遇されたり、脅されて犯罪に巻き込まれたりしないことを祈りますよ・・・。

下剋上PC記事下レクタングル大

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